更年期障害の実態
更年期障害の実態
女性ホルモンと密接な関係があるといわれる更年期障害
その症状や発症時期も非常に個人差があるものです
このサイトは、更年期障害の「なぜだろう?」をわかりやすく説明しています
もくじ
- 更年期障害の基礎知識 (6件)
- ☆
更年期の心のトラブル ☆
更年期こそ基礎体温を! ☆
症状が強く出るタイプとは? ☆
更年期障害の症状 ☆
更年期障害とは? ☆
更年期
- 更年期障害の症状 (8件)
- ☆
更年期の首や肩のこり・腰痛 ☆
更年期のイライラやクヨクヨ ☆
更年期の頭痛やめまい ☆
更年期の動悸・息切れ ☆
更年期の不眠 ☆
更年期の冷え性 ☆
更年期の発汗 ☆
更年期のほてり・のぼせ
- 更年期障害の対策 (7件)
- ☆
急増する生活習慣病 ☆
更年期障害に効くサプリメント ☆
HRTを受ける時注意が必要な人 ☆
HRTが受けられない人 ☆
更年期障害のHRTの効果 ☆
女性ホルモン補充療法(HRT)とは? ☆
更年期障害の漢方療法
- 相互リンク集 (2件)
- ☆
リンク集(健康・美容関係) ☆
リンク集(SEO関連)
更年期障害の実態☆健康コラム
●健康診断
健康増進や病気の早期発見には、定期的な健康診断を受ける必要があります。
健康診断の最も代表的なものが人間ドックです。
人間ドックは全身の健康状態を検査する健康診断で、様々な病気、特に自覚症状のない病気を早期に発見するうえで、大変有効です。
また、同時に遺伝的な素因や生活習慣をチェックすることで、今後の健康維持改善への注意点がわかります。
健康志向の高まりと、検査が効率的かつ安価で受けられるようになっとことにより、人間ドックの受診者は増え続けており、その数は年間1千万人近くになっています。
人間ドックでは、総合的に健康診断を行って現在の健康状態を調べるとともに、生活習慣病などの異常がないかもチェックします。
つまり、人間ドックは病気の自覚症状がない人が受診の対象になり、すでになんらかの症状がある場合は、医療機関直接精密検査を行う必要があります。
また、こういった健康診断は毎年定期的に受けるようにしましょう。
さらに、検査をより有意義なものにするために、検査結果を自分の健康記録として保存し、健康管理に役立てましょう。
自分の検査値のデータがたまってくると、個人の基準値がわかるようになってきます。
一般の人に正常な基準値以内であっても、個人の基準値から外れた場合は、なんらかの原因があると考えるべきです。
また、検査施設のほうでも、受診者の検査結果を保存、管理しており、面接の時には過去のデータを参考にしながら、アドバイスを行います。受診者の過去のデータが多ければ、より適切なアドバイスだできると同時に、将来の健康状態を予測することもできるでしょう。
こういったことから、検査結果をより有効に活用するためには、人間ドックを受ける場合は、なるべく同じ施設で定期的に受診することが望ましいといえます。
最低1年に1回の定期検査は、さまざまな病気の早期発見にも役立つことでしょう。
●検査結果の利用
人間ドックを受けると、各項目について、標準値かどうかが判定されます。
検査項目それぞれ、基準値が設けられています。これは健康な人の検査値を集計し、そのうちの95%の人が該当する範囲を基準値としています。
ですから残りの5%は、健康でも異常値と判定されることになります。
つまり、基準値からはずれたからといって一概に病気と決め付けられません。
逆に、病気なのにもかかわらず、検査値が基準値内の人もいます。そのため、最近は病気をより効果的に予防するために、基準値を厳しくする傾向にあります。
検査で異常値を指摘された場合は、そのまま放置してはいけません。
異常値が出ても、自覚症状がないため、そのままにしておく人も少なくありません。
しかし、それでは、せっかく受診した検査が無意味になってしまします。
異常値と生活習慣などの関係について、医師と詳しく話しをし、医師の指導に従って、検査の異常値を基準値に戻すように努力することが必要です。
≪サプリメントについて≫
更年期障害の治療ではありませんが、サプリメントで足りない栄養素を補い、体を整えるというのも1つの手段です。
ただし、サプリメントは薬ではなく、あくまで栄養補助食品です。
ですから、1日3食バランスよく食事をすることを前提として、
足りない栄養素を効率的に摂取するものです。
高カロリーの食生活をそのままにして、サプリメントに頼っても、
効果は期待できないとみるべきです。
最も基本となるベースサプリメントはビタミン、ミネラルです。
ただ、代謝の悪くなった体をもとに戻すためには、単独のビタミンだけを補給しても効果はありません。
それは、ビタミン、ミネラルは相互に関連しながら体のなかで作用しているからです。
まずは、マルチビタミン、マルチミネラルをベースにしたうえで、
気になる症状に対応するサプリメントにアプローチするべきです。
≪サプリメントを選ぶ基準≫
サプリメントは錠剤の成型や飲みやすさのために添加物も使われています。
サプリメントを作る場合、結合剤、滑剤、光沢剤の添加は必要ですが、甘味料や香料、着色料など不必要と思えることが含まれていることも多くあります。
添加物の確認はラベルの「原材料名」を参照します。
そして、化学合成材料や香料、着色料などの不必要な添加物はできるだけ避ける、原材料名の表示がいい加減な製品は使用しない、という姿勢が重要です。
価格と品質
サプリメントの価格は成分原料の「天然」か「合成」かによって差があります。
しかし、天然と合成の違いが体への有用性の違いにはならないため、「天然だから、高価格で効果も高い」ということではありません。
高価なサプリメントの中にはブランド料や宣伝コストの割合が大きいものもあり、低価格を製造・流通の合理化や販売宣伝の効率化で可能にしているメーカーもあります。
ですから、サプリメントの1粒の重量や成分含有量、有用性を高める配合や適切な情報提供の有無など、品質を決定付ける具体的な情報で判断するべきです。